Hulu,Netflix,Amazon primeで通信制限に悩まない方法

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Hulu,Netflix,Amazon primeで通信制限に悩まない方法

昨今、iPhoneやiPad、アンドロイドなどで動画を視聴できる「Hulu」や「Netflix」「Amazon prime」などの動画配信サービスが多く登場しています。

しかし、動画を見るとなると通信速度制限が気になります。一旦制限がかかってしまうと、動画が途切れるどころか、画面が止まったまま動かなくなる場合も多く、快適にみることができません。
では、その通信速度制限に、悩まない方法はあるのでしょうか?

動画配信サービスのデータ通信量

まずはそれぞれの動画配信サービスのデータ通信量を比較してみます。

Huluのデータ通信量

  • 高画質:約200MB/h
  • 中画質:約160MB/h

データ通信量の限度が5GBのプランですと、毎日1時間高画質を見ると25日、中画質でも31日で制限がかかります。実際は他のことでも通信量を使っていると思いますのでもっと早くなります。

Netflixのデータ通信量

  • 高画質:約3GB/h
  • 標準画質:約0.7~1GB/h
  • 低画質:約0.3GB/h

Netflixの動画視聴では平均1GB/hほどのデータ通信量です。

Amazon Primeのデータ通信量

  • 画質最高:最大5.8GB
  • 画質高:最大1.8GB
  • 画質中:最大0.6GB

AmazonPrimeのデータ通信量は1時間毎のデータ通信量の表記ではなく、あくまで最大での使用量です。

どれがベストか

Hulu、Netflix、Amazon Primeの3つで比べた場合はHuluが一番データ通信量は少ないですが、それでも毎日1時間視聴すれば25日しか持ちません。
NetflixもAmazonPrimeも、高画質で見てしまうと、数時間で通信制限がかかります。画質を抑えめにしても、LINEやほかのネット使用などを使うことを考えると、通信制限に引っかかることは想像できます。
通信量だけで選ぶならばHuluが一番長時間見ることができます、ですが満足がいくだけ視聴できるかというと難しいのかもしれません。

動画配信サービスが求める通信速度

どの動画配信サービスでも、ある程度の通信速度が求められます。
Huluでは3Mbps~5Mbps、Netflixでは低画質で0.5Mbps、標準で1.5Mbps、SDやHD画質ですと3~5Mbps以上、AmazonPrimeではSD(標準画質)で900Kbps、HD(高画質)では3.5Mbpsほどになっています。
それに対して、大手キャリアの実際に出る通信速度の中央値は、60Mbps~80Mbpsですので、通信制限がかかっていなければ、基本的には快適に視聴することができます。
ですが、いったん通信速度がかかってしまうと、動画の視聴はほぼ不可能といえます。

通信制限に悩まされない方法

そんな動画視聴サービスを見るにあたって、ネックになってくる通信制限ですが、これに悩まされずに、動画視聴サービスを利用する方法がいくつかあります。

Wi-Fiのある場所で視聴する

そのひとつがWi-Fiを利用することです。Wi-Fiといっても店舗などが導入している、公衆無線LANというもののことになります。
今では、ファストフード店や駅など様々なところで、公衆無線LANとしてWi-Fiの利用ができます。
そういったところに接続して、そこのWi-Fiで動画視聴サービスを利用すれば、外出先でも通信制限を気にせずに動画を見ることが可能です。
ですが、この方法は同じWi-Fiを使う人が多いと回線速度が遅くなり、サクサク快適に見られなくなる可能性もあります。

WiMAXを利用する

通信制限に悩まされずに動画視聴サービスを利用する、もうひとつの方法、それはノーリミットモードという通信制限がないプランで有名になった、WIMAXを使用することです。

現在はWiMAXの後継機として、通信速度が早いことで有名なWiMAX2+が主流となっています。WIMAX2+のプランの中でも、多くのユーザーが選んでいるギガ放題プランであれば、月での通信制限がありません。そのため、いくらでも動画視聴サービスで動画を見ることができます。
ただしWiMAX2+のギガ放題プランにも、3日で3GBという制限がついてしまいます。
ですが、この3日で3GBの制限がかかってしまっても、WiMAX2+では通信速度が実測で約5~6Mbpsでてくれますので、標準画質の動画であれば問題なく、視聴できることになります。

自宅に光回線を引いてみれば、通信制限など気にする必要もなくなりますが、固定回線は高価ですし、外出が多い人には恩恵も少ないです。
また自宅のWi-Fiに切り替えるのを忘れて、スマートフォンのLTEを利用したまま長時間視聴していて、通信制限がかかることも考えられます。普段から外出先でWiMAXを使っていれば、切り替え忘れることもありません。
学生の方でも、レポート作成や就活などでモバイルルーターが必要と説明をすれば、親御さんの理解を得られ、WiMAX2+を契約することも可能なのではないでしょうか?

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