格安SIMとの相性が抜群!気になる初期費用はいくらなのか

MENU

CLOSE

格安SIMとの相性が抜群!気になる初期費用はいくらなのか

料金を抑えるための効果的な使い方

5f7379ba2228551dd75e088c7fdfeade_s

WiMAXを料金を抑えて効果的に使う方法として、格安SIMのスマホと併用して使う方法があります。格安SIMに切り替える多くの人は、大手のキャリアの料金に不満を持っています。大手のキャリアへ毎月支払う料金は、6,500円~8,000円ほどとなっていますが、格安SIMに切り替えると、通話付きの通信容量が2ギガ~3ギガ付のプランで1,700円ほどの料金に抑えることができます。

しかし、格安SIMに切り替えても通信容量を気にするあまり、外出先のエリアで通信を控えることがあります。そこで、通信容量に余裕のあるWiMAXを契約することにより、格安SIMのスマホとWiMAXのルーターを同時に使いながら速度制限に引っかからないように使うことをオススメします。

WiMAX2プラスにはギガ放題と呼ばれる、通信容量が大きいプランがありますが、このギガ放題の毎月の料金は、契約するプロバイダーによって異なるものの、毎月4,000円ほどで利用できます。ちなみに、ギガ放題で速度制限には引っかかる条件は3日で10ギガの通信を行えば速度制限になります。

格安SIMや大手キャリアのスマホを使っている人なら、どの位のデータを使用しているのかチェックしたことはあるのでしょうが、3日で10ギガの通信はそう簡単にできるものではありません。動画サイトでも高画質で長時間の再生をしないと速度制限に引っかかりませんので、通信容量を気にしなくて使用できます。

また、WiMAX2プラスのエリアが入らない場所なら格安SIMを使用するようにすれば、どこへ移動しても通信ができないということはありません。この辺りを上手に使い分けるようにすると、WiMAXをメインの回線で使いながら、補助的に格安SIMの回線を使うという使い方できます。

毎月の料金の方も、格安SIMの1,700円とWiMAXの4,000円を足すと約6,000円の料金に収まります。これなら、大手のキャリアのスマホをがまんして6,500円〜8,000円を毎月支払うよりも、コストも良くなります。また、大手のキャリアや格安SIMを契約しても、自宅にインターネット回線を引かなければ通信容量を気にして通信できないことがあります。

インターネット回線を利用するのなら、毎月の料金が4,000円~6,000円で通信容量を気にせずに使用ができるものの、外出先で通信ができないということがあります。これらのことを考えると、格安SIMとWiMAXを使用する通信手段がコストも使い勝手も良い契約と言えます。

初期費用

4afbc913400228954d106e0d80a9b51d_s

WiMAXの初期費用がいくらかかるのかは、契約するプロバイダーによって異なります。まず、使用するルーターを選ぶことから契約は始まりますが、ルーターの費用はWiMAXを契約するという条件で無料にしているプロバイダーが多くありますので、その中から選ぶと初期費用を抑えることができます。

次に事務手数料です。事務手数料はほとんどのプロバイダーで3,000円が必要になります。中には、事務手数料を多く必要として、そこからキャッシュバックとして還元しているプロバイダーもあります。事務手数料が無料というプロバイダーを探すのは逆に難しいかもしれませんので、割り切って契約するといいでしょう。

他には、契約した初月の利用料金が気になるところですが、初月の利用料金が無料というプロバイダーと日割り計算になるプロバイダーの両方があります。もし、初月の利用料金を無料にするのなら、月初めに契約するとさらに料金を抑えることができます。

また、プロバイダーによってキャッシュバックを実施していることがあります。キャッシュバックの内容は、現金をキャッシュバックする方法や、毎月の料金を割り引く方法などがあります。キャッシュバックの内容はプロバイダーによって異なりますし、時期によっても異なります。ルーターの端末料金で無料で、さらにキャッシュバックが多いプロバイダーを選べばかなりお得に利用できます。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧