WiMAX2プラスを口座振替で申込めるプロバイダと注意点

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WiMAX2プラスを口座振替で申込めるプロバイダと注意点

口座振替もOKなプロバイダはあるの?

WiMAX2プラスを契約する方が増えています。やはり、高速通信が魅力のようですね。
支払い方法は、クレジットカード払いがメインになりますが、口座振替がOKなプロバイダもあります。
但し、口座振替の申し込みは、クレジットカードでの申込とは異なる点もあるので注意が必要です。

今回はWiMAX2プラスを口座振替で申込むために、役に立つ情報をまとめてみました。

口座振替でも申し込めるプロバイダについて

口座振替でもOKなプロバイダを見ていきましょう。
具体的には下記のプロバイダが口座振替にも対応しています。

  • 「Borad WiMAX」
  • 「BIGLOBE」
  • 「@nifty」
  • 「UQWiMAX」

1つ1つ見ていきましょう。

おススメは「Broad WiMAX」

おススメは「Broad WiMAX」です。
その理由は、口座振替に対応しているプロバイダの中で一番月額料金が安いからになります。
「Broad WiMAX」はキャッシュバックキャンペーンを行っていません。その代り、料金を低価格に抑えています。

他社のキャンペーンや特典は魅力的に映りますが、キャッシュバックの場合、受け取りがかなり後になるって知っていますか?
@niftyの場合は契約後、8か月経ってから。BIGLOBEに関して言えば、契約後13か月後に受け取りになるので注意しましょう。

つまり、契約後すぐに、キャッシュバックをもらえるわけではないので、特典として計算に入れておかない方が良いということです。
キャッシュバックの場合、中途解約や、受け取りまでの期間が長く失念してしまうケースがあり、約80%の方が実際にキャッシュバックの金額を受け取れていないのが現状です。

プロバイダ条件比較

プロバイダによって、月額料金や初期費用などに差が出ます。
一体、どのような差が生まれてくるのでしょうか?比較し検討していきます。

月額料金(ギガ放題プラン)

まずは月額料金を見ていきましょう。
人気のプラン、「ギガ放題」を例にとっていきます。

  • 「Broad WiMAX」:3,411円
  • 「BIGLOBE」:4,380円
  • 「@nifty」:4,350円
  • 「UQWiMAX」:4,380円

料金は「Broad WiMAX」がダントツで一番安くなっています。

初期費用

初期費用を見ていきましょう。一般的には事務手数料である3,000円が発生します。

  • 「Broad WiMAX」:3,000+18,857円=21,857円
  • 「BIGLOBE」:3,000円
  • 「@nifty」:3,000円
  • 「UQWiMAX」:4,380円

端末代

端末代は、基本的に無料である場合が多いですが、どのようになっているのでしょうか?

  • 「Broad WiMAX」:0円
  • 「BIGLOBE」:0円
  • 「@nifty」:1円
  • 「UQWiMAX」:1円~

WiMAXは長期の契約が前提になりますが、その代りに端末代が0円になるケースがほとんどです。

口座振替手数料

口座振替には振替手数料が発生する場合があります。

  • 「Broad WiMAX」:200円
  • 「BIGLOBE」:200円
  • 「@nifty」:200円
  • 「UQWiMAX」0円

UQWiMAXだけが振替手数料が発生しません。

キャンペーン

各プロバイダによっては、お得なキャンペーンがある場合があります。
そちらを見ていきましょう

  • 「Broad WiMAX」:適用外
  • 「BIGLOBE」:20,000円キャッシュバック
  • 「@nifty」:20,000円キャッシュバック
  • 「UQWiMAX」:10,000円商品券

特典としては、BIGLOBEや@niftyが高額のキャッシュバックを展開しています。

まとめ

回線やスペックはどのプロバイダを選んでも同じです。
また、キャッシュバックは契約後1年くらい経ってからもらえる場合が多いので、その点に注意しましょう。
前述でも紹介しましたが、キャッシュバックは受け取るまでの期間が長くなっています。よって、月額の利用料金が安いというメリットを確実に受け取れるBroad WiMAXへの加入がおススメです。

口座振替で注意しておきたいポイント

口座振替で注意しておきたいポイントとはどのようなものでしょうか?
大きなポイントは3つあります。

  • 口座手数料がかかる
  • すぐに端末を使えない
  • 審査がやや厳しい

これらのポイントがあります。

まず、口座振替の場合、手数料がかかる場合があります。多いのは200円です。
月額利用金額に上乗せされるので、クレジットカード払いより、割高になってしまいます。

また、クレジットカードだと、最短で翌日受け取れるWiMAX端末も、口座振替だと納期に2週間程度の時間がかかるので注意が必要です。

最後の注意点は、審査がクレジットカードよりも厳しいということ。
公共料金や携帯電話の料金の未納がある場合は、審査に引っかかる場合があるので、しっかりと支払いはしておくことが大切です。

必要書類はどんなものがあるのか

口座振替にする場合、必要となる書類がいくつか存在します。
それを見ていきましょう。

  • 口座振替依頼書(プロバイダによって名前は違います)
  • 本人確認書類

この2つの書類が必要です。

口座振替依頼書は、毎月銀行から料金を引き落とすために必要な書類です。

本人確認書類とは、「免許証」「パスポート」などの本人を確認できる書類のことですが、コピーの提出を求められるので、準備しておきましょう。

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